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ダージリンは死を招く お茶と探偵 (1)

ダージリンは死を招く お茶と探偵 (1)をネット通販で買って、久しぶりに満足しています。

ダージリンは死を招く お茶と探偵 (1)は、前から欲しかったランダムハウス講談社の商品なので、お気に入りのひとつです。


ランダムハウス講談社の商品は、使っていくとその良さがわかります。
実際に手にとって見れない分、あまり知られていないメーカーは不安だと思いますが、心配はないですよ。


私の場合、その商品の詳細や購入者の声を参考にしています。


その商品を実際に買った人が書いている購入者の声は、具体的なだけあって信用できます。

たとえば、ダージリンは死を招く お茶と探偵 (1)の場合の購入者の声は、

謎解きよりも薀蓄やキャラの豊かさを楽しみたい
 読み出す前にお気に入りの紅茶、スコーンまたはショートビスケット、クロッテッドクリームなどを用意しておくことを強く御薦めします。そうでないともだえ苦しむ羽目になること間違いなし。もうとにかくおいしそうなお茶とお菓子、料理があとからあとから出てきますので。



 英国植民地時代の美しい家や庭園、町並みの残るチャールストンがとても魅力的に描き出されているので、アメリカにはあまり興味のない私も行ってみたくなりました。

何故だか惜しい
この本の全体的な雰囲気を作っているお茶のお話やアンティーク家具、ガーデニング、犬などは個人的には好きなので最後まで読む事は出来ましたが、ストーリー、表現(翻訳のせいかもしれませんが)等、稚拙な感じは否めません。随所にあれ?と思う表現が有って流れが悪く感じました。登場人物のキャラクターもあまり伝わってきませんでした。もし英語がスラスラと読めるのなら原書を読みたいところです。
翻訳がよければもっと面白かったと思います。

ゆっくりお茶を飲みながら読みたい。
まず、出てくるお茶の種類に驚きました。普通の紅茶の他に外国産のお茶として中国茶やら玉露やらが普通に出てきます。添えられるお菓子がおいしそうなこと。
そして一番よかったのが人物描写です。主人公のセオドシアに始まりブレンダーのドレイトン、そして愛犬のアール・グレイ。みんな魅力的に描かれていて想像が膨らみます。
肝心のミステリですが、ラストの展開が急すぎて少しついていけませんでした。あの伏線はなんだったんだろう?と思うところが何箇所か。シリーズもののようなので、このあたりは今後よくなればいいなあ、と思いました。
個人的には、弁護士のジョリーとの今後に期待です。


とあります。


むやみに衝動買いを防ぐ意味でも、ネット通販を利用するときは、購入者の声を参考にされると良いです。
ネット通販もサービスに差がついてきていますので、注意深く検討していくと、節約に役立ちます。


おすすめ度★★★☆☆です。


これからもネット通販をぜひ楽しんでください。
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