奥さまはフィリピーナ
あなたは持ってますか?奥さまはフィリピーナなんですけど、、かなり売れてるみたいですね。
彩図社だったら聞いたことあるので、買うのは抵抗なっかったです。
あまり知られていないメーカーで、すごくいい物を見つけることもネット通販の楽しみですよね。
私の場合、その商品の詳細や購入者の声を参考にしていますので、迷いがほとんどありません。
たとえば、奥さまはフィリピーナの場合の購入者の声は、
値段の倍、三倍の価値有り
何事に対しても言える事ではあるが、どういう視点からそのものを捉えるのかで評価が分かれると思う。単純に軽い読み物としても笑えるし、学ぶべき事も有り日本人として、人間として考えさせらる事も有り、大変面白く読ませて戴きました。この価格にしてこの内容であれば買いですね!!福沢諭の書き殴った品の無い作品(?)を思えば、私はこの値の三倍の価値有りと思います。
国際結婚の理解への1冊
今藤さんと奥様の結婚生活の記録です。
まずは出会いからして衝撃的です。詳しくは本書に譲りますが
「出会い→初デート」の流れで運命のイタズラを感じます。
さらに、フィリピンに行ったときの「おお、なんだこれは」
と思ったことを面白おかしくレポートしてくださいます。
ここでもカナリ笑えます。
そして「出稼ぎの誤解と現実」の章では、実際に出稼ぎの
現場を見てきた著者が自分の体験及び奥様とその親戚との
係わり合いなどを中心に徹底的に分析をしています。
「出稼ぎ」に対するイメージは様々ですが本書のように
その渦中にいる方が分析することは大変意義のあること
だと感じました。また、クラブにおけるお姉さん達の立ち振る舞い
及びカラオケの導入によるクラブの運営方針の変更などについて
も論じられています。
最後の章においてフィリピン人と日本人の考え方の違いを
著者が丁寧に分析しています。そこには地域性の違いや
社会観などが盛り込まれています。
本書は面白おかしく書かれているので確かに笑いながら
読むこともできますが、本書を出発点として様々な
学問を学んでみることも楽しいともいます。
本書から文化人類学、言語学、法律論などに発展する
ことができると感じました。
離婚を思いとどまった
私自身、フィリピーナと結婚して3年目になるが、毎日ケンカの連続で心身ともに疲れはて、もう離婚しようかと思っていた時にこの本と出会った。
著者と奥様との軽口のたたき合いは読むだけでも面白いが、読み進むうちに、実はかなり示唆にとんだ内容が込められていることがわかってきた。かといって説教臭くないのも気に入った。著者の経験に比べれば、うちはまだマシかと思わせてくるところもいい。
読んでいて1章が1番面白いが、深いのは2章3章。フィリピーナとの結婚に悩んでいる人は3章だけ読むのもいいかも。
という感じです。
私のおすすめ度は★★★★★で文句なしです(笑)
宝の山であるネット通販は、掘り出し物が見つかるので、まだまだネット通販を楽しみます。
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奥さまはフィリピーナ
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