「愛され脳」になれる魔法のレッスン
あなたは持ってますか?「愛され脳」になれる魔法のレッスンなんですけど、、かなり売れてるみたいですね。
講談社だったら聞いたことあるので、買うのは抵抗なっかったです。
あまり知られていないメーカーで、すごくいい物を見つけることもネット通販の楽しみですよね。
私の場合、その商品の詳細や購入者の声を参考にしていますので、迷いがほとんどありません。
たとえば、「愛され脳」になれる魔法のレッスンの場合の購入者の声は、
おのろけ本
こういう文章、書きたくなる気持ちわかります。
けど、これを恋愛ハウツー本として出してしまうのはどうかと思います。
どこかの恋人達の物語として読むなら、納得出来ます。
魔法、魔法と言ってるけど「私の声は?」「私の?は」「彼の魅力は?」って自分達のことばかり。
あなた達の恋愛話なんて微塵も興味ないんだよ!
読んでいて辟易しました。
本当に買って損したと思う初めての本。
年齢と共に変る感性
この本は「ヴィーナスの鏡を知っていますか?」という3年前に書かれた本を文庫化し、部分的に書き改めたモノです。私は3年前にこの元になった本を読んで、甘ったるさが引っかかって、素直に読み進めることが出来なくって、アマゾンのレビューにも他の本を勧めたほどです。
その印象が残っていたのですが、文庫になったので買ってみました。この所、伊保子先生は色々な本を出しているので、一時期、私の中で再ブームになって、読み返そうと思ったわけです。
そしたら、ものすごーく素直に読み勧められて、本当に、全てのエピソードとか魔法が、自分の中に受け入れられるようになっていました。コレは、私の変化なのか、書き改めた部分が多かったのか? 元の本は図書館から借りたので、一字一句を見比べる事が出来ません。
前回は、私自身もイラツク事が多かったのか、著者の個人的な幸せ話が、癇に障って、内容よりもそっちの甘いトーンが気になって内容に集中出来なかった。でも、この3年で(?)、そういう話も、彼女の自慢話でなく、ある1人の女性の話で、彼女が昔は私もこういう事でイラっとしたという話を、当時の自分の年齢の女の人に、教えてあげたいっていう、母親心みたいのでしているみたいに聞けるのです。
色々な話が、まるで親戚のおばさん?とか、身内の人が、先代の知恵を教えるかのようにして書かれているので、女性の語り継がれた知恵を授かるような気分になります。
これは、ある種、女性はある年代になると主役の座を降りたほうが幸せになるっていうのと似てるのかもしれません。勿論、年代ごとの華は違って他のものが用意されているのだと思うのですが、この、下の世代に教えてあげたい、注意するんだよっていう暖かいアドバイスのように聞こえます。だから、彼女の幸せ話が、癇に障らないんだと思う。
ここに書いてあるのは、本当に自分の娘にこれだけは教えておきたいっていう、先輩女性のアドバイス。これを素直に聞けるようになる年代とか状態もあると思う。
情緒的な文書だけど、理系の著者は、お勉強を沢山してきた女性にも、聞く価値があると思わせる程の説得力とかもあるし、いわゆる、単純なモテ本とはまるで違う。見かけだけじゃない、人類っていうか、動物っていうか生物としての男女の関係みたいなモノも感じる。でも、勿論、見かけはどうでもいいのよ!っては思わないけど、それだけでもないってのも思う。
という感じです。
私のおすすめ度は★★★★★で文句なしです(笑)
宝の山であるネット通販は、掘り出し物が見つかるので、まだまだネット通販を楽しみます。
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「愛され脳」になれる魔法のレッスン

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